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  • 執筆者の写真T Nasuno

社外の人とのつながりを増やした方が良い3つの理由

社会に出るまでは、3年ごとにコミュニティの変化(中学校→高校)があるため、人付き合いが自然と変わっていきます。しかし社会に出ると、新しい人との出会いがめっきり減ってしまいます。


やたらと人脈を広めることに意味はありませんが、人付き合いを増やすことは、社会に出てからの生活を豊かにするのにとても役に立ちます。


今日は、社外の人とのつながりを増やした方が良い、理由を3つお伝えします。

 

理由1.自分自身の視野が広がる 

同じ業界や職種に限らず、異なる分野の人と交流することで、新しいアイデアや刺激を得ることができます。知らないことを知るのは楽しいですね。


たとえば近しいものとして、旅行があります。


見慣れた場所以外のところに行くと、それまで知らなかった文化や習慣、言葉、食べ物など、たくさんの新しい発見があります。それらを知ることは、自分自身の世界観を広げ、新たな価値観を身につけることができます。


私がバリに行った時に驚いたのは自然の規模です。

ラフティングする川は、日本の渓流に比べて川幅がとてつもなく広いので、開放感にあふれています。


あと、フレッシュジュースが言葉通り、フレッシュで美味しい!

夕暮れの中、野外講堂で演じられるケチャダンスというダンスも、神秘的でした。


社会に出てからは、自分の行動を決める裁量が増えていきます。

ぜひ新しい繋がりを作って、ご自身の視野を広めてみてください。



理由2.自分自身のスキルアップにつながる 

他の人と情報交換をすることで、自分が持っているスキルの欠点や不足している部分を知ることができます。また、社外の人との交流を通じて、新しいスキルを身につけたり、異なる分野の知識を学んだりすることもできます。


これら以外にも、アウトプットすることは大切な要素です。


自分の知識やスキルをアウトプットすることで、他の人からフィードバックを受けることができます。自分がよく知っていることを、他の人が分かりやすいように伝えることができますか?


自分のことを全く知らない人に紹介することを通じて、気づきが得られます。

気づきをもとに改善していくことで、自分のアウトプットスキルが向上します。



理由3.人間関係が豊かになる 

新しい人と出会うことで、友人や恋人を作ることもできますし、趣味や興味を共有する人との出会いもあります。恋愛を目的としたマッチングアプリも便利かもしれませんが、共通のイベントから仲良くなる人がいるのも良いものです。


また、会社と関係が無い友達や先輩がいると、悩み相談もしやすくなります。


仕事面でもプライベート面でも、心身ともに健康な状態を維持するために、良い人付き合いがあるのが大切です。



 

今日の記事は以上です。


会社以外の人とのつながりは、意図して行動しないと増えません。

ぜひトライしてみてくださいね。


「他にもこんなことを知りたい」などがあれば、ぜひお問い合わせください。


Rookies Connectでは、楽しい社会人生活をサポートしていきます。

お気軽にお声がけください。



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